Iwate Innovation
Research Park
いわてイノベーション推進リサーチパーク
「いわてコーディネートネットワーク」は岩手大学、岩手県、盛岡市、いわて産業振興センター、岩手県工業技術センターといった多様な機関のプロフェッショナルな支援人材が集結した専門チームです。バーチャルな「一つの屋根の下」で協力し、研究のひらめきから社会実装、そして地域産業の活性化まで、ビジネスや研究の全プロセスを切れ目なくサポートします。
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- ニュース
- イベント
- 活動報告
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イベント【4月10日開催】支援事例発表会のご案内情報元:いわて産業振興センター2026.03.05
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ニュース第 117 回(令和 8 年度第 1 次)新技術開発助成の募集のお知らせ情報元:岩手県2026.03.05
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イベントIIRI DESIGN LAB (De.i) 令和7年度「まんずデザイン相談の日(3月分)」のご案内情報元:岩手県工業技術センター2026.03.05
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ニュース依頼試験等手数料及び機器貸出使用料の料金改定のお知らせ情報元:岩手県工業技術センター2026.03.05
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イベント【3月13日開催】「価格転嫁セミナー」のご案内情報元:いわて産業振興センター2026.03.05
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ニュース第 117 回(令和 8 年度第 1 次)新技術開発助成の募集のお知らせ情報元:岩手県2026.03.05
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ニュース依頼試験等手数料及び機器貸出使用料の料金改定のお知らせ情報元:岩手県工業技術センター2026.03.05
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ニュース【オンデマンド配信】実地研修(車載ソフトウェア研修)の開催について情報元:いわて産業振興センター2026.03.05
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ニュース盛岡商工会議所広報誌「Sansa 3月号」特集記事でI-waRPが紹介されました2026.03.02
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ニュース令和8年度いわて革新的科学技術活用・創出支援事業の公募について情報元:岩手県ふるさと振興部科学・情報政策室2026.02.27
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イベント【4月10日開催】支援事例発表会のご案内情報元:いわて産業振興センター2026.03.05
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イベントIIRI DESIGN LAB (De.i) 令和7年度「まんずデザイン相談の日(3月分)」のご案内情報元:岩手県工業技術センター2026.03.05
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イベント【3月13日開催】「価格転嫁セミナー」のご案内情報元:いわて産業振興センター2026.03.05
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イベント【御案内】セミナー「変化に強い人材・組織をつくる『学び』のアップデート」の開催について情報元:岩手県2026.02.26
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イベント【岩手大学】Local to Local 越境学習プログラム(長野-岩手・3/13)のご案内情報元:岩手大学2026.02.26
ABOUT
いわてイノベーション推進リサーチパークとは
「いわてイノベーション推進リサーチパーク(通称:I-waRP【アイワープ】」は、岩手大学、岩手県、盛岡市、いわて産業振興センター、岩手県工業技術センターが強力に連携し、研究成果の社会実装から地域産業振興までを切れ目なく支援するバーチャルなイノベーション拠点です。
地域に集積する最先端の研究施設、300台以上の共同利用機器、そして専門家である支援人材が結集し企業の新製品・サービス創出やスタートアップ育成を力強く後押し。新たな価値を創造するイノベーション・エコシステムを形成します。岩手から世界へ、未来を切り拓く事業の加速をお手伝いします。
地域内のイノベーションリソースが全て揃う環境
大学、公設試、産業支援機関、自治体、金融機関が持つ多様なイノベーションリソースが揃い、これにより、基礎研究から社会実装、地域産業振興まで、切れ目のないワンストップ支援体制を提供します。
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施設・スペース
研究開発から社会実装までの一連のステージに応じた支援施設、スペースの提供
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コアファシリティ
研究開発から製品開発までを支える大学等の先端研究設備・機器の提供及び支援スタッフによるサービスの提供
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行政サービスのコーディネート
研究開発から企業立地まで利用者ニーズに沿った支援、行政サービスをコーディネート
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大学等の強みや特色ある研究シーズ
大学等の強みや特色ある研究シーズを利用者ニーズに沿って提供
ONE TEAM
組織の枠を超えて結集した支援人材からなる「岩手コーディネート・ネットワーク」
いわてイノベーション推進リサーチパークでは、地域産業の持続的発展に貢献すべく、「大学の研究成果を活用した共同開発」から「社会実装、地域産業振興」まで、地域の産業支援機関がワンチームでサポートします。
岩手コーディネートネットワークは、「いわてイノベーション推進リサーチパーク」の中心的機能の一つです。大学、自治体、公設試験場、産業支援機関の専門人材が協働し、各機関の支援人材が協働し、産学官連携情報を共有・活用します。これにより、企業のニーズに応じた研究シーズや、共同研究、新事業創出のマッチングを推進します。また、地域全体の支援人材育成にも寄与し、リサーチパーク利用者の皆様への円滑なサポートとイノベーション創出を強力に支援します。
ワンストップ総合窓口から、リサーチパークとつながる。
皆様の研究・事業に関する多様なニーズや課題に対し、迷うことなく最適な支援へと繋ぐ役割を担います。
この窓口を通じて、リサーチパークが有する多様な専門人材による支援サービス、施設・スペース、300台以上の共同利用機器の利用などへ円滑にアクセスできます。
どんな相談ができる?
皆様の研究・事業に関する多様なニーズや課題に対し、迷うことなく最適な支援へと繋ぐ役割を担います。
この窓口を通じて、リサーチパークが有する多様な専門人材による支援サービス、施設・スペース、300台以上の共同利用機器の利用などへ円滑にアクセスできます。
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技術課題の解決・製品開発支援
- 自社の技術課題を解決したい
- 大学の研究成果(シーズ)を活用して新商品・サービスを開発したい
- メーカーからの高度な技術要求に対応できるようになりたい
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専門家との連携・相談
- 技術開発、知財、マーケティングなどの専門家に相談したい
- 学生等との交流を通じた新しい研究開発企画、アイディアづくりをしたい
- 外部の支援事業を活用したい
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設備・スペースの活用
- 製品開発に必要なスペースや機器を利用したい
- 製造設備・検査設備などを導入したい
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資金・支援の獲得
- 研究開発や事業拡大のための資金が欲しい
- 公的支援制度や助成金を活用したい
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地域展開・拠点整備
- 岩手県にサテライトオフィスを構えたい
- 地域との連携を深めたい
SYSTEM
共同利用機器・施設・スペース・支援事業をスピーディーに検索!
I-waRP(アイワープ)が提供する共同利用機器、施設、スペース、支援事業を検索することができます。
企業の皆様は、このシステムを通じて必要な研究設備やスペース、支援事業を探し出すことができます。
STRUCTURE
Organizationalリサーチパークの体制
Participating institution参画機関
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写真:銀河オープンラボ
岩手大学
岩手大学では、研究支援・産学連携センターを設置し、特色ある研究の推進と学術基盤の強化を図っています。理事・副学長が統括する体制のもと、研究支援から地域創生までを一貫して担うワンストップ窓口を構築。機動性と安定性を兼ね備えた組織により、教育研究成果の地域還元を通じて、地域社会の持続的な発展に貢献しています。
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写真:岩手県先端科学技術研究センター
岩手県
岩手県では、科学技術イノベーション指針に基づき、DX・GX等の研究開発支援を公募事業として展開。大学や企業に対し、各ステージに応じた開発費支援を行い、事業化や大型資金獲得を促進しています。盛岡市と北上市の2拠点により、産業振興と人材育成を横断的に支援する体制を整備し、地域産業の競争力強化を図っています。
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写真:盛岡市産学官連携研究センター
盛岡市
盛岡市は、岩手大学を中心とする産学官連携の拠点として、創業支援や技術開発支援を積極的に推進しています。市内には複数の産業支援施設を整備し、インキュベーションマネージャーによる伴走支援を実施。共同研究や新事業創出支援、ファンドによる資金支援など、多面的な支援体制により、地域産業の活性化と企業の成長を促進しています。
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写真:I-SPARK(アイ・スパーク)
いわて産業振興センター
いわて産業振興センターでは、県内企業の技術ニーズと大学等の研究シーズを結びつけ、技術開発から事業化までを総合的に支援しています。医工連携やILC関連の国際研究拠点形成も視野に、競争的資金の獲得や研究成果の事業化を推進。次世代技術分野における企業の成長と地域産業の高度化を力強く後押ししています。
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写真:岩手県工業技術センター
岩手県工業技術センター
岩手県工業技術センターは、企業の技術力向上と新製品開発を支援するため、試験研究成果の普及や技術相談、設備貸出、共同研究などを実施しています。人材育成にも力を入れ、講習会や研修を通じて技術者の育成を支援。地域技術の振興、伝統産業の活性化、新産業の創出を通じて、県内産業の発展と経済成長に寄与しています。
I-waRP(アイワープ)という通称
Iwate(岩手)とResearch Park(リサーチパーク)に「warp(ワープ)」が重なる。warpが持つ空間や時間を超えるというイメージから「バーチャル・アンダーワンルーフ型リサーチパーク」が「物理的に一つ屋根の下にいなくても、機関・人材・資源が連携し、機能の一体化によりワンストップでの支援が受けられる」ことを象徴します。
さらには、「ワープ(warp)」という言葉が持つ、次元を超える・加速する・未来へ進むというイメージを活かし、岩手から世界へ、研究から社会実装へと“ワープ”するような革新的な価値創出の拠点であることを象徴します。