10/26開催「広域連携が⽣み出す地域価値」をテーマとした「岩⼿⼤学地域連携フォーラムin盛岡2026」のご案内について
盛岡市、岩⼿⼤学共催「岩⼿⼤学地域連携フォーラムin盛岡2026」を開催しますので、ご案内をさせていただきます。
参加費は無料、どなたでもご参加いただけ、ハイブリッド開催もしておりますので、お気軽にご参加ください。
【地域連携フォーラム概要】
「地⽅創⽣2.0が掲げる「広域リージョン」は、地域課題を共有するエリアにおいて、⾃治体・⼤学・企業・地域プレイヤー等が共通ビジョンのもとで価値創造を⾏う、新たな広域連携のかたちです。
⼈⼝減少や⼈材不⾜、市場縮⼩が進む中、地域は「競争」するのではなく、「つながる」ことで価値を⽣み出す考え⽅にシフトし、⼀つの⾃治体や組織だけで課題を解決するのではなく、地域や分野の枠を越えて連携し、新たな価値を創出する「広域共創」の視点が重要です。
このたび、盛岡市と岩⼿⼤学は、⼤学を核とした広域連携構想や、⾃治体・企業・地域が連携して地域価値の創出に取り組む全国的な先進事例を共有しながら、広域連携によって地域にどのような価値が⽣まれるのか、また盛岡を起点とした広域圏や北上川流域において、⼈・技術・学びをつなぐことで⽣まれる新たな連携の可能性を考察し、これを通じて、企業の新規事業展開や⼈材確保・育成、産学官⺠連携のきっかけとするフォーラムを開催することとしましたのでお知らせします。
◆開催内容◆
<対象>
盛岡広域圏の企業、⾃治体関係者、⼤学関係者、学⽣等
<⽇時>
令和8年10⽉26⽇(⽉)
【講 演】14︓00〜17︓15(開場13︓30)
【交流会】17︓45〜19︓15
<会場>
盛岡市産学官連携研究センター(コラボ MIU)
【交流会】理⼯学部学⽣⾷堂
上⽥四丁⽬3-5 岩⼿⼤学理⼯学部内
<定員>
会場80名、Web50名
<内容>
挨拶 盛岡市⻑ 内舘 茂 岩⼿⼤学学⻑ ⼭本 欣郎
・基調講演:
『(仮題)ミライトロニクス共創拠点構想』
岩⼿⼤学理⼯学部 准教授 ⾼橋 克幸 ⽒
・研究・事例紹介:
『仮題)学びがつなぐ地域の未来〜リカレント教育『ReUUL(リウール)』による地域共創⼈材の育成〜』
岩⼿⼤学副学⻑兼地域社会教育推進室⻑ ⼭⽥ 美和 ⽒
『仮題)⼀関⾼専地域共同テクノセンターが⽬指す⼈材育成と地域イノベーション』
⼀関⼯業⾼等専⾨学校 副校⻑(地域連携・研究推進担当) 地域共同テクノセンター⻑ 福村 卓也 ⽒
『共創の⼒で、地域の未来を動かす 〜栗登⼀平広域共創プロジェクトの挑戦〜』
株式会社NextIWATE 代表取締役CEO 上野 裕太郎 ⽒
・特別講演:
『(仮題)「こうばはまちのエンターテインメント」を合⾔葉とした広域連携のかたち』
株式会社友安製作所 ソーシャルデザイン部担当執⾏役員 FactorISM 統括プロデューサー 松尾 泰貴 ⽒
<参加費>
無料
【交流会】⼀般3,500円 学⽣1,000円
<申込⽅法、 申込締切>
次のURLから 10⽉21⽇(⽔)17:00までにお申し込みください。 ※ただし、定員になり次第受付終了します。
https://forms.gle/Sbhpb6atGdEaLZDt5
イベントチラシ
2026フォーラムポスターv2-1.pdf
⼤学ホームページ
https://www.ccrd.iwate-u.ac.jp/news/8258/
以上、多くの皆様の参加をお待ちしております。