NEWS & EVENTニュース

材料科学セミナーのご案内2月5日開催

情報元:岩手大学 2026.01.29

岩手大学分子接合技術研究センターでは、「材料科学に関するセミナー」を2月5日 (木)に開催します。
参加ご希望の方は、2月3日 (火)までに、下記の参加申込フォームからお申し込みください。

<分子接合技術研究センター オープンセミナー>
日 時 : 令和825() 15:00-17:10
会 場 : 岩手大学ものづくり研究棟 多目的室 
会場変更 :岩手大学銀河ホール
(会場は【岩手大学キャンパスマップのC08C21】で、理工学部正門から徒歩4分程度)
https://www.iwate-u.ac.jp/campus/facility/map.html

主 催 : 岩手大学分子接合技術研究センター
科学技術イプベーションラボグリーン表面界面ナノ工学ユニット(CSMIS)
共 催 : 東北ポリマー懇話会
講 演
 「製紙・塗工技術の深化と先端分野への展開~ライフサイエンス・エレクトロニクス~」
 ・ 三菱製紙()執行役員 研究開発本部 本部長  相澤 和佳奈 氏
 ・ 京都R&Dセンター センター           長梶谷 邦人 氏

紙バルプ業界の現状と戦略を紹介すると共に、胚凍結デバイス、エレクトロニクス材料、畜電デバイス用セバレータ等の開発事例を通じ、伝統的な製紙・塗工技術を先端分野へ応用・展開している三菱製紙の研究開発について解説いたします。

「これからの木材利用に向けた取り組み~早生広葉樹とスポンジ化木材のご紹介~」
 ・ 岩手大学 農学部地域環境科学科 准教授 阪上 宏樹 氏
日本の国士の約7割が森林に覆われており、このうち約4割」が私達が木材として利用している人工林です。年々蓄積量が増加する人工林ですが、現状の国産材スギの利用に向けたスポンジ化木材の研究と、次世代の国産樹種の多様化に向けた早生広葉樹に関する取り組み事例についてご紹介いたします。

「ポリ乳酸系マルチブロック共重合体の合成と特性」
 ・ 秋田大学 総合環境理工学部 学部長 寺境 光俊 氏
ポリ乳酸系の共重合体は生体吸収性を示すことから、生体埋め込み材料として期待されています。我々はセグメントをもつオリゴマーのカップリングによるマルチブロック共重合体を報告しています。生分解性エラストマーから抗血小板粘着特性材料について紹介します。

参加申込方法
参加費は無料です。
下記のURLから参加申込フォームにアクセスしお申込ください。
URL:https://forms.gle/sTWD9jHLowL52XXd9
締め切りは23(火)

 

問い合わせ先
岩手大学
分子接合技術研究センター事務局
(
岩手大学研究・地域連携課
E-mail
isb-office@iwate-u.ac.jp
https://mbt.ccrd.iwate-u.ac.jp/

 

 


ニュース一覧に戻る