【ご案内】10/7研究者交流会「海洋の環境変化に地域はどう対応してくか︖」 の開催
10⽉7⽇に岩⼿⼤学釜⽯キャンパスにて、いわて海洋研究コンソーシアムの主催による研究者交流会「海洋の環境変化に地域はどう対応していくか︖」を開催します。
三陸沿岸では、近年、海洋環境の変容が⽔産業や地域社会に様々な影響を及ぼしつつあります。
南下しにくくなった親潮、北上する⿊潮続流、沿岸まで及ぶ海洋熱波――本交流会では、⿊潮・親潮の予測に関する研究者や、⼤気・海洋環境の持続可能性をさぐる「ハビタブル⽇本」を牽引する研究者など、国内第⼀線の研究者が⼀堂に会します。
エルニーニョ現象が⽇本の気象に影響を及ぼすように、三陸の海の変化は、⽔産業に限らず、地域の環境、産業、防災など、様々な分野に影響を及ぼす可能性があります。
三陸の海で何が起き、我々はどのように対応すべきか︖ 最新の研究成果を共有し、地域の関係者が今後取り組むべき課題と連携の可能性を考えます。
研究者交流会という名称ですが、ご興味をお持ちの⽅は、どなたでもご参加いただけます。皆さま、どうぞお気軽にご参加ください。
なお、終了後には釜⽯市内にて講師の先⽣⽅を交えた情報交換会も予定しています。
■■■いわて海洋研究コンソーシアム研究者交流会■■■
ー「海洋の環境変化に地域はどう対応してくか︖」ー
1 ⽇時︓ 2026年10⽉7⽇(⽔)14:30〜17:20
2 場所︓ 岩⼿⼤学釜⽯キャンパス1階セミナー室(現地定員︓40名)※オンライン配信あり
3 内容︓
≪基調講演≫ 14:35〜15:30
南下しない親潮、北上する⿊潮
国⽴研究開発法⼈海洋研究開発機構(JAMSTEC)
情報地球科学研究部⾨(REIS)アプリケーションラボ(APL)
主任研究員 美⼭ 透 ⽒
≪講演≫ 15:30〜15:55
「ハビタブル⽇本」プロジェクトのご紹介
国⽴⼤学法⼈東京⼤学 ⼤気海洋研究所 教授 岡 英太郎 ⽒
≪講演≫ 15:55〜16:20
三陸沿岸の海流・潮流の構造と最近の温暖化
国⽴⼤学法⼈東京⼤学 ⼤気海洋研究所 准教授 ⽥中 潔 ⽒
≪パネルディスカッション≫ 16:30〜17:20
「海洋の環境変化に地域はどう対応していくか︖」
・パネリスト
海洋研究開発機構(JAMSTEC) 美⼭ 透 ⽒
東京⼤学⼤気海洋研究所 岡 英太郎 ⽒
東京⼤学⼤気海洋研究所 ⽥中 潔 ⽒
岩⼿⼤学三陸⽔産研究センター 下瀬 環 ⽒
・モデレーター
東京⼤学⼤気海洋研究所 藤井 賢彦 ⽒
※ パネルディスカッション後、会場内にて参加者間の名刺交換の時間も設ける予定です
※ 19時頃から釜⽯市内にて講師を交えた情報交換会(会費制)も開催いたします。
4 お申し込み⽅法︓
参加申し込みは下記URLからお願いします。
https://forms.cloud.microsoft/r/d7NxftZ3h6
詳細は岩⼿⼤学三陸⽔産研究センターHPをご覧ください。
https://sfrc.iwate-u.ac.jp/?p=783