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台湾から工芸を学ぶ研修生が来県 〜工業技術センターや漆器工房を視察〜

情報元:岩手県工業技術センター 2026.08.27

地⽅独⽴⾏政法⼈岩⼿県⼯業技術センター(理事⻑ 箱石知義/盛岡市)では、国立台湾工芸研究発展センター(センター⻑ 梁晋誌/台湾)との友好協力関係構築に関する覚書(MOU)に基づき、台湾から漆工芸に関する視察研修を受け入れますのでお知らせします。

・ 本研修は、台湾における漆⼯芸の新たな可能性を探ることを目的として、台湾⼯芸研究発展センターが実施するものです。
・ ⼯業技術センターへの来訪日は9/1及び9/4となっています。その他の視察先や⾏程の詳細については、下記 岩手県工業技術センターの担当までお問合せください。

【概 要】
◆期 間: 令和8年9月1日(火)から9月5日(土)
◆研修先: 工業技術センター、県内漆器工房 など
◆来訪者: 台湾⼯芸研究発展センターが現地で募集した、台湾の漆工芸職人や工芸を学ぶ学生等の研修生5名。その他、同センター職員など同⾏者数名。
◆内 容: 研修生は、⼯業技術センターや県内の漆関連事業者等を視察した上で、漆と異素材の組み合わせを活かした製品の企画提案を⾏う。なお、帰国後には、企画提案した製品を研修生が実際に制作し、発表する計画となっている。

 

詳しくは、岩手県工業技術センターHPをごらんください。
R8-006.pdf


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