いわて海洋研究コンソーシアムセミナー「海から考える脱炭素の未来」のご案内
9⽉17⽇に岩⼿⼤学釜⽯キャンパスにて、いわて海洋研究コンソーシアムの主催によるセミナー「海から考える脱炭素の未来」を開催します。
オンライン配信もございますので、多くの⽅々のご参加をお待ちしております。
【いわて海洋研究コンソーシアムセミナー】
「海から考える脱炭素の未来」〜海は⼆酸化炭素をどこまで減らせるのか 注⽬される「海洋CDR(mCDR)」を知る
1 ⽇時︓ 2026年9⽉17⽇(⽊)14:30〜17:15
2 場所︓ 岩⼿⼤学釜⽯キャンパス1階セミナー室(現地定員︓40名)※オンライン配信あり
3 趣旨︓
地球温暖化への対応が世界的な課題となる中、海藻や藻場などが⼆酸化炭素を吸収・貯留する「ブルーカーボン」をはじめ、「海の⼒」に注⽬が集まっています。
本セミナーでは、ブルーカーボンも含め、海洋の⼆酸化炭素吸収能⼒を⾼める技術「海洋⼆酸化炭素除去(mCDR:marine Carbon Dioxide Removal)」を取り上げます。
海藻養殖、海洋⽣態系の回復、栄養塩の利⽤、⼈⼯的な海⽔循環など、現在検討されている多様な⼿法について、その仕組みや可能性、実⽤化に向けた課題を、専⾨家が分かりやすく解説します。
海洋環境変化への対応をめぐる国内外の動きを学び、三陸地域における研究、産業振興、地域振興とのつながりを考えるセミナーです。ご興味をお持ちの⽅はどなたでもご参加いただけます。
4 内容︓
≪基調講演≫ 14︓35〜15︓30
「海を利⽤したCO2吸収技術(mCDR)〜ブルーカーボンだけじゃない〜」
国⽴研究開発法⼈ ⽔産研究・教育機構 ⽔産資源研究所
海洋環境部 主幹研究員 ⼩埜恒夫⽒
≪講 演≫ 15︓30〜16︓25
「世界規模の気候変動を地域で考える」
国⽴⼤学法⼈東京⼤学⼤気海洋研究所国際・地域連携研究センター
地域連携研究部⾨ ⼤槌研究拠点 教授 藤井賢彦⽒
≪事例報告≫ 16︓35〜16︓50
「海を活かして、地域で脱炭素する」〜釜⽯発・波⼒発電の実⽤化と海洋産業への展開
株式会社マリンエナジー プロジェクト事業部 部⻑ ⼩笠原順⼀⽒
≪総合質疑≫ 16:50〜17:15
5 お申し込み⽅法
※参加申し込みは下記URLからできます。
https://forms.cloud.microsoft/r/urb2ppmzz7
※案内チラシ
案内チラシ
※岩⼿⼤学三陸⽔産研究センターHPも合わせてご覧ください。